VC PTN 2515224 パチスロ〜ライフ: パチスロ人生
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2008年12月11日

パチスロ人生

こんにちわ。
急に寒くなってきましたね。

朝一並ぶのが辛い季節の到来です。。。

基本的に朝からは並ばないタイプなのであまり関係はないですが寒くて布団から出るのがおっくうになってきて。。。

この生活を始めてしばらく経ちますが、結構貧乏生活を送っていた時期があります。→ranking

高校まで遡りますが僕はこれでも地元の方では結構レベルが高い進学校に通っていました。
大学もそこそこの私立大学を出てます。

出身は岡部町という田舎町ですが、実家から通えるという理由で浜松の大学を選びました。
電車で1時間の距離だったからです。

でも半年くらい通った頃にいつも終電で帰らなければならなく、夜通し遊ぶときは友人の家に泊まらなければなりませんでした。

友人は気にするなと言ってくれてはいたものの、申し訳なさがあり、浜松に住みたいと思うようになりました。

そこで、春休みを利用してアルバイトを二つ掛け持って何とか一ヶ月で30万円貯めて、親からは反対されてましたが家を出ました。

以前からですが親にはとことん迷惑をかけっぱなしです。。。

浜松に引っ越してきてからまた新しいアルバイトを始めたのですが、これが僕の人生に大きな影響を与えました。

その時にオープンする予定だった居酒屋で、オープンメンバーということで、みんな横並びの状態でスタートしました。

何を間違えたのかその時の副店長が僕をすごく勝ってくれ、異例の抜擢で3ヶ月でバイトリーダーになりました。

もちろん周りには僕よりも年上がたくさんいる中で・・・

そしてその時の出会いが僕の考え方を大きく変えてくれました。
バイトを始めた頃は前半で上がっていたのであまり顔を合わせる機会はなかったのですが、バイトリーダーになってからは頻繁に後半も働くようになったので、後半のメンバーに会うようになりました。

その後半メンバーの中にいたのがその人です。
ある有名企業の特許を取得するほどの逸材なのに、その会社の待遇が気に入らなかったということで最近退職し、自分で会社を立ち上げた人です。

さすがにまだ立ち上げたばかりなので、会社の起動が乗るまではという形でバイトをしていました。

彼と仲良くなるにつれて、社会の事、人間関係の大切さ、必ずしも一生を会社員で終わることが正しいことではないという考え方等、自分にはなかった考え方を色々と話してくれました。

その頃から、僕の中で社会人に対する考え方が変わったのです。
一生をサラリーマンとして誰かの下で働くことにそんなに意味はないんじゃないかと。

その頃僕はまだ20歳にもなっていなかったので、自然とその考え方が僕にすんなりと入っていったのですが、今思えば、それはあくまで若さだったなと思います。

それでもこの頃から自分の人生設計を組みなおしました。

独立を目指した人生設計を。
そのために必要なスキルを身につけようとするために、まずは企業に入って学ぶという選択肢を選び、どうせ入るならいいところに入ろうと、大学生活はかなり色んな勉強をしました。

営業の勉強がしたかったので、どうせ営業をやるなら大きいものを売ろうと思い、住宅会社を受け、勉強のおかげか、日本でも有数の優良企業の住宅会社に受かることができました。

予想はしてましたが、住宅営業、ましてやNo.1企業の営業は相当ハードでした。

それでも、自分のためと思い必死に勉強しました。
元々辞めるつもりで働いていたので、真剣に教えてくれる先輩や上司には本当に申し訳ない気持ちでしたが、それでも教えてもらうことが一番の近道なので、何とか頑張って従事していました。

約1年が経ち、居酒屋の方が慣れ親しんだメンバーが来年卒業していくため、今のうちにこのスキルを居酒屋業で円熟させようと戻ることにしました。

辞めるにあたって先輩・上司にものすごく迷惑をかけたのは、今でもすごく心残りです。

営業で得た経験・知識を、居酒屋に生かしそれなりの成績を残すことができました。

ここまでは、サクセスストーリーのように思われると思いますが、世の中そんなに甘くないです。

というか、今のスロ生活には結びつきそうもないです。

表現が難しいですが僕はまだまだ若いです。
意味合いとしては青二才の方があってるかもしれません。

それでも、同い年に比べたら相当ヘビーな経験を多くしていると思います。

友人に騙され借金を負っていたこともあります。
というか今でもその借金を返してる最中です。

なので普通の稼ぎ方では追いつきません。
幸い自分の仕事は居酒屋業なので夜が中心です。

昼は空いてます。
ただ他の仕事をするのには今の仕事上それなりのリスクがあります。

そこで出会ったのが友人に誘われて絶対にしないと思っていたスロットだったのです。

僕のスロットの生活のかかり方はここからきます。

これに出会うまでは恥ずかしながら親に相当迷惑かけました。

何とか生活費の足しにしようと必死でスロットを勉強しました。

スロットは税金がかかりませんから副業としてのトラブルはありません。

その分もちろん常にリスクはつきまといます。

とにかく、そのリスクをできるだけ減らそうと努力しました。

それで、今に至ります。

まだまだ通過点にすぎません。
スロットの勝率はもっともっと上げるつもりです。

必要であればパチンコも打ちます。

まあ、技術介入要素や知識介入度で間違いなく自分はスロットの方が性に合ってるんですけどね。

独立願望があるといいましたが、今のお店がじきにフランチャイズで独立するという話が出てます。

だから戻ったというところもあるんですが、そうなればある程度自分の自由度が増します。

オーナーは僕を真っ先に買ってくれた副店長です。

一期一会という言葉はここにあるのだと、巡り合わせというのはここにあるんだなと、最近よく思ったりします。

成功を誓い合った僕の考え方を変えてくれた彼もそうです。
彼は今別の会社の取締役をやっています。

10歳も年は離れていますが、親友です。
僕には僕を支えてくれる仲間がたくさんいます。

店で、スロットで、自分の持てる力を最大限に発揮して、最終的には自分の店を持ちたいと思ってます。

もっと先には彼とともに新しい会社を立ち上げる計画もあるので、とにかく今は頑張る時期です。

勝つために、努力は惜しまない。
それは何にでもです。

これからも、スロットも人生も全力疾走していくつもりですので応援よろしくお願いします!→ranking


posted by てんちゃん at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと寄り道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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